社会保険統計 |
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最終更新日 2008/06/23 |
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★ 080622: 平成19年度社会保険統計データをUP: レセプト1件当たりの点数は前年比+6.7%。実日数1日当たりの点数は前年比+4.4%。1件あたりの実日数は2.21日で前年比+2.3%。また10年前のデータと比較して、レセプト1件あたりの点数は-16.2%。特に処置料は-23.2%、補綴料は-22.6%と減少幅が大きい。
なお、問題はレセプト1件当たりの実日数で、10年前の平成9年には2.68だったものが平成19年には2.21と-17.5%となっていることである。診療総点数の減少には、歯科医の過剰に伴う件数の減少が大きく影響していることは想像の範囲である。しかし、件数が減少すると相対的にレセプト1件当たりの実日数が増えたり、また実日数1日当たりの点数が増加していわゆる過剰診療的な数値データが出ることが多い。しかし、その実日数1日当たりの点数は596.9点から606.8点と9.9点(+1.7%)と増加量はわずかである。実日数の減少の要因として一番考えられるのは疾病の軽症かであるがどうだろう?