用語の解説

 

最終更新日 2007/08/25

 

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コンピュータ・インターネット関係の用語 その他の用語
医療関係用語  

コンピュータ・インターネット関係の用語

Arpanet
軍事ネットワーク(Internetのそもそもの始まり)

ASP
Aplication Service Provide

Dos攻撃
DoS攻撃とは、サービス拒否攻撃、サービス不能攻撃などと訳される。通常では起こりえないほどの情報処理を一度にサーバに対し要求することで、サーバやネットワークの処理能力を飽和させ、他のユーザからのアクセスを受け付けないようにするといったもの。幾つかの方法があり、DoSというのはそれらの総称にあたる。

CGI
Common Gateway Interfaceのことで、WWWブラウザから外部のプログラムを呼び出し、その処理結果をWWWブラウザで表示する仕組み。単にHPを表示するのと違い、サーバーのCPUに負荷がかかる。

FTP
File Transfer Protocol

HTML
Hyper Text Markup Languageの略・Internet文書形式

http
Hyper Text Transfer Protocolの略

IIS
Internet Information Servise(Windowsに搭載されているwwwサーバー機能)

IT
インフォメーションテクノロジー(情報技術)の略

NSFNET
学術ネットワーク(Arpanetから派生した)

ROM
 Read Only Memberのことで、メーリングリストのいわゆる読むだけで発言しない人のこと。

SEC
Secure Electoronic Transaction・認証システム

SSI
Sever Side Include

SSL
Secure Socket Layer・Internetの暗号

TCP/IP
Transmission Control Protocol / Internet Protocolの略・アメリカの国防総省が開発した、大規模LANに適した標準プロトコル。

WWW
World Wide Webの略

オフミ(オフ会)
 Off Meetingを語源とし、際に顔を合わせて交流を深めること。

亀レス
 亀のように遅いレスポンス(返信)のことで、非常に遅い時期を逸したものをいう。

サーバー
 ネットワークを通じて他のコンピュータから要求を受け、それを処理するコンピュータのこと。

ゴミメール
 つまらない内容で、右から左にゴミ箱に直行することから名付けられた。

ドメイン
 Internetに接続されているコンピュータシステムに割り当てられた名前のこと。たとえばこのHPの「dscyoffice.com」のこと。

バイオメトリクス
指紋や顔の輪郭など体の特徴や、筆圧などの行動パターンから身元を識別する技術の事

プロバイダ(インターネット・プロバイダ)
 インターネットへの接続サービスを行うために、バックボーンネットワークを構築・管理し世界的なネットワークと相互に接続するものを言う。
 商用プロバイダとして代表的なものに、NEC系のbiglobe、富士通系の@nifty、Sony系のso-net、NTT系のOCN等がある。

その他の用語

401K
米国で実施している代表的確定拠出型年金のひとつ。内国歳入法401条(K)項の要件を満たすものであることからこう呼ばれる。

de facto standard(Defact Standard)
業界標準

Infrastracture
(インフラ)、基盤、基本的施設のこと

ISO9000
International Organization for Standardization
顧客へのサービスや製品の品質を維持するための品質管理の国際規格

MOOK
MOOKとは、「マガジン」と「ブック」の合成語で雑誌と書籍の中間的存在。通常、増刊や別冊として出版される。

TQC
全社的品質管理

科料と過料
科料: 刑罰の一種 代表例「賭博罪」
過料: 金銭的行政罰 代表例「登記上の届出違反」

許可と認可
許可は禁止事項の解除。認可は公的機関の同意に基づいて法律権が発生すること。許可の代表例「道路使用許可」、認可の代表例「保育所」。

デジタルデバイド
情報によるもたらされる格差