ダイアグノデント

 

最終更新日 2008/11/03

 

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■ レーザー式歯面状態確認装置

# 検知対象: 裂溝齲触・隣接面齲触・治療中の残留齲触

KAVO製であるが、輸入元としては「城楠」と「GC」がある。GC製はGCというロゴマークがあるほか機能に変わりはないと思われる。

問題はどのくらいの測定値が出た場合に「C1」や「C2」と判断するか?
レーザー式歯面状態確認装置とあるとおりで、どこにも虫歯検知器とは書いていないので、当然Cの目安測定値も書いていない。

使用経験からすると、「10でCO」「30でC1」「50でC2」というのが一つの目安のような気がするが、測定値と実際の治療感との間にバラツキがあり補正が必要であろう。

■ 携帯電話によるダイアグノデントの計測データへの影響。 参考